バーテンダーの電子書籍

こちらでは、私の電子書籍をご案内しております。

株式会社BCCKSをはじめ、他の九つの書店でお買い求めいただくことができますので、是非一度お立ち寄り下さい。(文中敬称略)

 

                    

 

BARには、完全会員制や特定の者のみを受け入れるといった類の謳い文句を掲げない限り、十人十色、さまざまなお客様がお越しになります。微笑ましいお客様や、ちょっと困ったお客様、さらには招かれざる客と言わざるを得ない方など、バリエーションも豊富です。

「BARの妖怪事典」では、そんなお客様方を魔界に棲まう妖怪に見立てて、面白おかしく、時にはシリアスな表現でご紹介しております。シリーズⅠでは、30の妖怪が登場します。是非ご覧下さい。

5つ星のうち 5.0 ちょっとした息抜きに。, 2016/6/27

投稿者 
 

Amazonカスタマー

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レビュー対象商品: BARの妖怪事典 Ⅰ (Kindle版)
著者(バーテンダー)のユーモアを交えた物事捉え方に感心します。
現れる妖怪はそんなのいるなーと言ったものから、えっと驚くようなものまでいろいろ。
微笑ましい妖怪を除いて、通常で只只腹立たしいお客で終わってしまうところを、遊び心と一歩引いて見ている所が面白い。
妖怪なのでイラストなんかあるとなお楽しそうですね!
次も期待しております。
5つ星のうち 5.0 Barカウンターの上の人間!?妖怪模様!?2016/10/14
投稿者  K73
 
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レビュー対象商品: BARの妖怪事典 Ⅰ (Kindle版)
夜毎バーのカウンターの上で繰り広げられる、様々な人間模様いや妖怪模様。
集う妖怪達には優しくもあり、時には厳しくもある、カウンターの中のバーテンダー
その観察眼はやはり秀逸と言うべきであり、是非バーのカウンターや晩酌しつつ、ほくそ笑みながら読むと酒の味が一段と美味くなる
著者は京都亀岡のオーセンティックバー、BAR THE ARTISTのオーナーバーテンダー桂直樹氏

おかげさまで、バーテンダーとして、四半世紀を超えてカウンターに立たせていただいております。

この先も、息を引き取るまで学びと葛藤の連続ですが、今日に至るまでに経験したことや、胸に去来することなどの一部を、エッセイや詩としてまとめたものが「琥珀色の穿ち」になります。一介のバーテンダーが書いた拙文ということで、お手隙の折に、ご笑読いただければ幸いです。

BARのおはなし
購入者さん
評価 5.00 5.00
投稿日:2016年07月20日

著者の文章の雰囲気と、BARという独特の空間の雰囲気をそれとなく感じられるような作品になっている。
さまざまな境遇の方が現れていることをが窺い知れる。そんな事を頭の片隅に入れつつ自分の時間を愉しめると良いのでしょうね。
BARは敷居が高く取っ付き難いと感じられるが、逆手に取ると大人の空間としてはある種都合が良いのかもしれない。
大人の嗜みとして奥深いBARについてもっと知りたいものですね。